顔面麻痺のその後、と再来

東京町田、洋裁屋「繭」の山下真由子です。

とーっても長いので、おヒマがあればお付き合いください(*´◡͐`*)


顔面麻痺になりました。


はい、夏の終わりになった話とはまた別で。
休業宣言の原因のひとつです。。。

今度は左が麻痺しております。
鏡の自分を撮ったので、反対になってますね。

病院帰りは半泣きになりつつも
最後には笑うしかねーな、と言う気分でした。

人は耐性ができて強くなるもんだ。


まずは右の経過報告をば。
8月末に発症して、落ち着いたかなと感じたのは
11月に入ってからでした。
それでも押して痛い部分があるのは変わらず
ドライアイも残り
疲れ目になると瞼がどーんと重くなる。

病院の先生いわく、痛みが気になるようであればまた来てください
でもだいぶ良くなってるから大丈夫、とのこと。

通院生活が終わるのはありがたいけど
まだ違和感がある状態だったし
痛みが気になって
ブログでは「治りました!」とはご報告できずにいました。

で、今回左発症のついでに右のことも相談に。

この日診察してくださったのは代診の方で
痛みがある部分を確認すると

ここはちょうど骨の内側から神経が出てくる箇所で
痛みは、神経が再構築されてるからかもしれない。
そう考えると説明はできるんだけど

と仰っていて
その話にかなりホッとしました。

あくまでまだまだ治り途中で、
痛みも治まる時がくるのかも
この残った違和感も、もう少し改善されるのかも
と前向きな気持ちに(*´◡͐`*)

そして左の診察。

コレはまさか、と感じた違和感は3つ。

1、耳下腺の辺りが痛くなった。
リンパっぽいところが3日ほどズキズキ痛くて
高い熱が出るのかなと構えてました
(熱の方がマシだった)

2、舌の左側の付け根が痺れて
そこだけ味覚麻痺な気がした。

3、左目が、朝起きたらものすごくゴロゴロする
(ドライアイの症状)

舌の麻痺を感じたあたりから、まさかなー…と思ってたのだけど
決定打は左目がしっかり閉じない気がする、と
思い切り口角上げて笑顔を作ってみると
口角の高さが違ったこと。
即病院です。

何しろ前回、服薬が早かったから
治りが良かったのだと
何度も言われたから。

今回は前回よりは安い症状でダッシュ。
今のところ、前よりも進行は穏やかで
顔がガチガチに動かない、ということはありません。

幸い口から水漏れも、歯磨きの時に勢いよくゆすぐと出るくらいで
飲食は「多少めんどくさいけど概ね好きなものを食べられる」程度。

やっぱり麻痺は早めの対処がその後をかなり左右するのかも。

発症後一週間はどうしても下降線らしいので
もう少し進むのかもしれませんが
またそれは分かり次第ご報告しますー。

とりあえず今とても困ることといえば
まだ違和感のあった右側は、
きちんと動いてた左側に合わせて表情を作っていました。

ところが右側が完治する前に
左側が麻痺してしまった。
それも、ありがたいけどガチガチじゃない。

それぞれ、どの程度動いてて
私が動かしてる範囲がどのくらいなのか
自分で全然わからないんです( ̄▽ ̄)

笑う時、右側はどこまで動かせばいいのか?
参考にしてた左側は今どんななんだ?

山下、顔面が混乱してます(笑)。

いや笑いごとじゃないけど
最終的には麻痺してるのは右なのか左なのか
ほんとにわからなくて
鏡で確認しにいきました。
そしてここまで来ると、人は笑うしかないんだなと。


顔面麻痺は、再発するような病気ではなく
しかも別の側がなるのは珍しいのだそうで
その上1回目の次が4ヶ月に満たないって


どないやねん!的な。


この度は、
無理した生活してませんでしたか?
ストレス強く感じてませんでしたか?と
重々聞かれ
仕事はピークで娘は骨折るわ息子は40度だわで
どうしたら良かったんでしょうと
苦笑いで話したら
とにかくどうしようもなかったんですね、
と笑ってくれました。

なんか笑ってもらえてホッとしました。

何も外せなかったし、どうしようもなかったんだよなあ。
そんな時もあるよなあ。

さあ休もう!と思ってたけど
ずるずる仕事しちゃってて
もうやめてー、と来たんですね。

青色申告もしなきゃだし( ̄▽ ̄)
お休みを頂いて、事業計画ならぬ
人生設計の立て直しです…

がんばるところ、抜くところ
模索していきたいと思います。

長い文を最後までお付き合いくださり
ありがとうございました(*´◡͐`*)


cocoon.sew 繭

洋裁屋「繭」の山下 真由子です。 小物&雑貨、簡単な洋服を ミシンで作っています。

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